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オカちゃん(オカメインコ)

オカちゃん03
オカメインコのオカちゃんです。

実はオカちゃん以前ご紹介した粗塩ちゃん、卵黄ちゃんのお友達です。
とっても元気なオカちゃんですが、卵が自力で産めず入院していました。

自力で産めない卵はどうにかして出さないといけませんね。
今回はお薬を使いつつ、お腹を圧迫して出すことになりました。

 *ここからは処置中写真なのでセピア色です*
   オカちゃん01  
    無理すると粘膜が裂けてしまいますので、ゆっくり慎重に・・・
    ですが、処置が長引くと体力がもたないので素早く・・・

     オカちゃん05 ここまで出ればもう安心です

             オカちゃん02 はいっ!!

                   オカちゃん04 

  今後は卵を産まないように発情を抑える生活をして頂くことにしました。

     お大事になさって下さい
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テーマ : 小鳥大好き
ジャンル : ペット

Comment

女の子って大変ですよね、しんどいわぁ・・
ベストな状態の卵って難しそう

知り合いのアヒル♀11歳だっけか、まだ卵産む気配があるってことです。
抑制の薬は飲ませてるのに気配があって、でも年ですから卵の状態もよくないし産めなくて息も絶え絶え。
親からすると「もう産むなよ!!」って(笑)
何歳くらいまで産むんだろう?
♂もまた生殖関係は爆弾抱えてるようなもんだし、鳥類って大変なんですね。
この時期になると体調の変化にハラハラのしどおしです。

Re: タイトルなし

鳥類もわんちゃんのように予防的に避妊去勢すれば
そういった病気も予防できるんですけど、手術のリスク高いですからねぇ。

どんなに歳をとっても卵産み続ける子はいますので、そんな子は大変です。
お腹のチェックをして卵の確認しつつ、卵づまりならすぐに病院ですね。

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BIRDs Animal Hospital

Author:BIRDs Animal Hospital
バーズ動物病院は横浜市緑区寺山町にある動物病院です。
 小鳥などの小動物の診療に力を入れています。

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